| 昭和11年 |
園芸用温水ボイラーの製造を目的に前社長 松井文平によって丸文製作所を創業。浜松市野口町474番地。 |
| 同年 |
松井式完全燃焼温水缶の実用新案認可される。 |
| 昭和18年 |
戦時統制のため、ボイラーの製造を中止する。 |
| 昭和30年 |
園芸暖房用温水ボイラーの製造を再開する。 |
| 昭和38年 |
ユニバーサル温水ボイラー実用新案登録認可される(第770486号)。 |
| 昭和39年 |
静岡県農業試験場、県園芸課の協力のもとに蒸気土壌消毒機械を開発する。 |
| 昭和40年 |
組織を法人に改組し、株式会社 丸文製作所となる。 |
| 同年 |
建設業、静岡県知事登録、取得(機械器具設置工事業)。 |
| 昭和54年 |
磐田郡豊田町に磐田工場を建設する。 |
| 同年 |
木質固型燃料ペレット焚全自動ボイラーを開発する。 |
| 昭和58年 |
静岡県中小企業技術研究開発費補助交付金を受ける。 |
| 昭和60年 |
低温蒸気土壌消毒装置を開発する。 |
| 平成3年 |
千葉県農業試験場との共同開発により蒸気によるゴルフ場除草装置の開発に着手(第253715号)。 |
| 平成5年 |
浜松市衛生検査所の協力を得て、砂場用土壌消毒機「サンドセーフター」の開発に成功(第79680号)。 |
| 平成8年 |
農水省農業研究センター土壌病害研究室の協力を得て、熱水式土壌消毒装置の開発に成功。 |
| 平成10年 |
脱臭化メチル対応機種としてSB-500、550、600、700の大型4機種を開発。 |
| 平成12年 |
有限会社 丸文高知販売を高知県土佐市に設立。 |
| 平成13年 |
キャンパスホースに替わる新製品「ライトホース」発売 |
| 平成16年 |
蒸気散水法 蒸気放出用「ライトホース」特許登録 |
| 平成18年 |
浜松市浜北区に自社農業開設 |
| 平成20年 |
有限責任事業組合天竜木質バイオマス事業組合参画 |
| 平成21年 |
遠州木質燃料利用組合の関連事業者としてソニー(株)との国内クレジット取引に参画 |
| 同年 |
京都府と「転換畑連作ダイズの収穫低下防止・回復技術の実用化」に関する共同研究開始 |
| 同年 |
蒸気除草機開発 発売開始( I 型) |
| 平成22年 |
中央農業総合研究センター(つくば)他と「蒸気除草機を利用した土地利用型作物の難防除雑草の土中種子駆除技術の開発」に関する共同研究開始 |